まずは簡単に自己紹介からお願いします。

Y: 入社4年目のYと申します。
セールスマーケティング部で、事務局の運営やコールセンターへの人材派遣を担当しています。
I: 私もYと同じくセールスマーケティング部ですが所属グループが違い、おもに家電量販店を担当しています。
入社2年目で、営業をしています。
K: Iと同期で入社2年目のKです。
人材開発本部に所属し、スタッフの採用やコーディネートを担当しています。
F: 入社1年目のFです。
僕はアウトソーシング事業本部に所属していますが、現在は携帯電話ショップを中心に販売に携わっています。

ありがとうございます。Fさんは店舗での販売業務を担当されているんですね。

K: ヒトコムでは1年目は現場研修で経験を積み、2年目からは運営に携わり、営業なども行うんです。
Y: 2年目になって、「現場研修で経験したあの苦労は、このためだったのか!」と気づかされる場面も多いですね。
クライアントに対して現場が分かっているからこそ具体的な提案ができたりと、打ち合わせがスムーズに進むんです。
I: それに年次を重ねるにつれて、任される仕事やポジションも変化するので、同じ仕事でも見える景色が変わってきて、新たな気づきが増えていくのがうれしいですね。

ちなみに、仕事をするうえで欠かせないアイテムはありますか?

I: 私は大きめのノートに、1日のスケジュールとやることを細かくまとめています。
シールを貼ったりイラストを描いたりすると見るだけで楽しいし、後から見返すとこれまでの頑張りを実感できるんです。
Y: あ、遊びの予定もしっかり書いてある(笑)。
I: 仕事へのモチベーションが高まりますからね!
K: 私はスタッフに仕事を紹介する立場なので、クライアントの業務内容などをまとめたファイルをいつも持ち歩いています。
自分でメモを書き加えたりして、仕事をスピーディーに進めるための工夫は欠かせませんね。

ところで、皆さんは入社当初に「失敗した!」という経験はありますか?

F: 僕は入社して1ヶ月くらいのときに、現場研修で値引きしてはいけないものを値引きしてお客さまに売ってしまって…。
Y: それはまずいね…。
F: クライアントである店舗の方に「もう売り場には立たなくていい」と叱られて、すごく落ち込んでしまいました。
K: 電話で1時間くらい悩みを聞いたのは、そのときだったかしら(笑)。
F: はい、そうです(笑)。Kさんが「目の前の失敗にとらわれすぎないで、次のチャンスは必ずあるから!」とフォローしてくれたことで、気持ちがすごく楽になりました。「もう一度売り場に立つチャンスが来たときに、他の人の3倍頑張ろう!」と奮起したのを覚えています。

社内のフォロー体制がきちんとできているのは心強いですね。

K: 現場研修はどの社員も通った道なので、1年目の社員が抱える悩みにも寄り添いやすいんです。
F: 学生時代は「社会人=何事も一人で考えて行動するもの」というイメージを持っていましたが、入社後はいい意味でのギャップを感じました。先輩方に支えられながら、チームで仕事に取り組む楽しさに気づいたのです。
I: ヒトコムは、頑張ろうとした結果の失敗には寛容な社風が根付いています。
社員一人ひとりのチャレンジを後押ししてくれるので、とても心強いです。
Y: うんうん、社内の風通しがいいから、役職者にも相談や提案をしやすい雰囲気があるよね。
I: 私はかねてから興味のあった知育玩具の分野を、ビジネスとして開拓できないか考えていて、軽い気持ちで上司に相談してみたんです。そうしたら「じゃぁ、まずは営業をかけられそうな企業をリストアップしてみよう!」と言われて。あっという間に実現に向けて話が進んで、自分でも驚きました(笑)。今は具体的なプランを詰めるために動いているところです。

風通しのよさがすぐに仕事につながるのは魅力ですね。ちなみに、同期とのつながりはいかがですか?

I: 私のいる部署は同期を含め若い社員が多いので、ごはんを食べに行く機会も多いですね。
最近ではダーツにハマっていて、平日でも一緒に出かけます!
F: 仕事でも横のつながりに助けられることは多いですよ。
僕は現場研修でさまざまな店舗に行くので、近場に住んでいる一人暮らしの同期の家を泊まり歩いたり…。
Y: 相手はどう思っているのか…(笑)。
F: いやいや、それくらい同期と仲が良いってことで。

皆さんは、社長にどんな印象を持っていますか?

K: すごく忙しい人なのに、社員一人ひとりに向き合おうとする姿勢を感じます。
Y: 一時期、仕事でいろいろと苦労していたんですが…。
そんなときに、社長から直々に呼び出されたんです。
I: えー!
Y: 「もしかして俺、怒られるのか!?」と、ドキドキしながら社長室に行って…(笑)。
そしたら「最近大変そうだけど大丈夫か?」と。僕の様子を部長から聞いた社長が、気にかけて直接励ましてくださったんです。
K: たとえ若手でも、社員の悩みは全部平等に扱ってくれますよね。
F: 僕はまだ1年目ですが、新卒社員と社長とで会食をする機会がありました。行く前はとても緊張しましたが、すごく気さくに話してくださったのでホッとしました。今後やりたいこととか、社内の恋愛事情とか…。
Y: ヒトコムでは週に2回、全社員が集まる朝礼があるんですが、やっぱり社長の話を聞いていると「新しいことにチャレンジしよう!」というやる気が湧いてきますね。

最後に、この記事を読んでくれている就活生の方々にメッセージをお願いします。

I: ヒトコムは型にはまらない会社なので、何事にも好奇心旺盛に取り組める人には、本当に楽しいと思います。
F: もともと話し上手な性格ではなかったんですが、仕事を通じてコミュケーションが楽しくなってきました。
K: 確かに社会人になって、今までの価値観が覆る機会ってあるよね。
いろんなことを柔軟に受け入れられる人なら、たとえ壁にぶつかっても必ず乗り越えられるはずです!
Y: 新しいコトやモノを作り出したい、そんなチャレンジ精神や探求心のある人と一緒に成長していきたいですね!