S.A

企画営業一部

2017年4月新卒入社

クライアント様の
本質的なニーズを満たせる
営業を目指して

01 人材派遣は細かな工夫でクライアント様のニーズを満たす

企画営業⼀部では、通常⼀⼈あたり6〜7社のプロジェクトを兼任しています。私が担当している中で特に⼤きな案件は、国内家電メーカー様の案件とベビー⽤品メーカー様の案件です。

家電メーカー様の案件は、⼈材派遣の業務をメインで請け負っています。派遣スタッフの募集は当社のコーディネーターが担当しますが、募集条件などをご相談して応募⼈数を増やすための⼯夫をしたり、派遣先の業務内容をコーディネーターにわかりやすく伝えたりするのが私の仕事です。細かなところですが、⼯夫のしがいがあります。また、派遣スタッフへの精神⾯でのフォローも業務の⼀部です。

ベビー⽤品メーカー様の案件は、⼈材派遣の業務だけでなく、いかに製品を売るかという営業全般のご⽀援を請け負っています。直近でご提案したサービスは、リモートでの「オンライン接客」です。これは、当社としても初めての取り組みでした。

02 クライアント様に喜んでいただき、仕事のやりがいを実感

「オンライン接客」サービスのご提供は、サービスの⽴ち上げから携わったので、強く印象に残っています。ツールの選定から始まり、どのような準備が必要なのかを考えながら、⼀つひとつ作り上げていきました。サービス導⼊初⽇に想定外のトラブルも発⽣しましたが、検証を重ねてスムーズに運⽤できるようになった時は、安⼼したと同時に⼤きな達成感を味わえました。

また、新卒1年⽬で担当した調理家電メーカー様の営業⽀援も忘れられません。これは当初、実演を交えながら試⾷販売を⾏うイベントを週末のみ主要都市で実施するという⼩さな案件でした。しかし、先輩や上司の⼒を借りながら⼯夫を重ねるにつれて、徐々に規模が拡⼤していき、最終的には全国的なイベントにまで発展したのです。

クライアント様に喜んでいただけたこともあり、仕事の⾯⽩さや、やりがいを感じた案件でした。また、このクライアント様からはその後しばらくして別の案件も受託でき、ご縁に感謝するとともに「当時の頑張りは無駄ではなかった」と実感できました。

03 クライアント様の本質的なニーズに応えられる営業になる

表面的なニーズではなく、本質的なニーズを満たせる営業になるのが現在の目標です。例えば、表面的なニーズは「人材」であったとしても、それが課題の解決に繋がるとは限りません。私が入社した頃のヒトコムは人材サービスに注力している印象でしたが、今はEC領域なども含めて、サービスの幅が着実に広がってきていると感じます。クライアント様に多彩なサービスをご提案できる環境に身を置けるのは、営業として幸せなこと。ひとつの解決方法にとらわれることなく、本質的なニーズに合致するサービスをご提案していきたいと考えています。

また、ヒトコムは全国に事業拠点があり、転勤ができます。今とは違う世界が見られそうなので、チャンスがあれば転勤にチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。

04 近所の散策や映画鑑賞でリフレッシュ

新型コロナの感染拡大前までは、友人と遊びに出かけるのがストレス解消法でした。今は、最寄り駅から少し離れた駅で下車して歩いたり、通ったことのない道を探索したりすることが、リフレッシュに繋がっています。また、自宅でゆっくりと映画を見るのも好きです。あとは、上司に勧められて昨年ゴルフも始めたので、今後はゴルフも楽しんでいきたいと思っています。

05 就職活動を控える学生へのメッセージ

⾃分が会社に求めることを⼤切にして、⾃分に合う会社を妥協せずに探してみてください。私⾃⾝、就活中はなかなかやりたいことが⾒つからなかったものの、働く上で譲れない条件を絞りながら根気強く探し続けた結果、最終的に⾃分の中に残ったのがヒトコムでした。

「どこでも良いからとりあえず⼊社しよう」では、⼊社後に壁にぶつかった時、辞める⾔い訳ができてしまいます。しかし、会社をしっかり選んで「これも⾃分が選んだ道だ」と⾃分を奮い⽴たせることができれば、踏ん張れます。そして壁をひとつ乗り越えた後は、今までの視点では⾒えなかった物事が⾒えてくるようになり、⾃分がひと回り成⻑できたことに気づくはずです。

学⽣の⽴場で、事前に職務内容や職場環境を細かく知ることは難しく、どの職場を選んだとしても想像と現実のギャップは避けられないと思います。

妥協せずに⾃分⾃⾝で選択することができていれば、たとえ⼊社した会社が⾃分の想像していたところとは違っていたとしても、投げやりで選ぶよりはるかに⼤きなものを得られるのではないでしょうか。ぜひ、じっくり考えながら、就職活動をしてみてください。